Skip to content

トラブル対応

よくあるトラブルをここにまとめます。

①走行中にM5Stackの電源が落ちる

ミニCANユニットと中間ハーネスの接続部(ネジ固定部)が緩んでいる場合が考えられます。今一度、締め直しをお願いします。

②走行中にM5Stackの電源が落ちて、メータに警告灯が表示される。

①が起こると、ミニCANユニットから車両のCANバスに意図しない操作が行われる場合があります。具体的には、ミニCANユニットが送信状態で固着し、他の通信ができない状態になります。この状態を防ぐために、ミニCANユニットとM5Stack間のGroveケーブルのTXラインを切除しておく必要があります。(切除方法はセットアップページに記入済みです。)Kuruma-Loggerのファームウェアでは車両のCANバスに値を送信することはしていませんので、このような対応をしています。

2026/5/8 現在、ユーザの皆様にこのような対応をしていただく必要がないよう、Kuruma-Logger の推奨 CAN トランシーバをミニ CAN ユニットから PWRCAN モジュールに変更することを計画中です。すでに最新ファームでは対応できていますが、中間ハーネスの対応ができていません。自作していただければ PWRCAN モジュールでも動く状態です。PWRCAN 対応の中間ハーネスが完成次第、推奨ハードを変更します。

問い合わせ前に準備する情報

  • 車種(ND / FL5)
  • ファームウェアバージョン
  • 発生手順(再現する操作)
  • ログやスクリーンショットの有無

準備できたら 問い合わせフォーム から送信してください。

Kuruma-Logger Support Site